須崎農園 日々ブロ

茨城の有機農家です。畑に田んぼにバンドに走り回っています。そんな日々を徒然なるままに・・・

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稲刈りシーズン到来!しかし・・・

8月のヒエとりのあと台風なんかも来ましたが、稲はいたって順調です。

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まわりの田んぼでは稲刈りが始まりました。

デカいコンバインがグォーッと入ってきてバリバリと刈り取って15分ほどで1枚終わってまたグオーッと出て行きます。

人力だと倍の人数でも丸一日はかかるでしょう。
まったく、とんでもない高効率な機械です。


しかし、うちの稲刈りはというと、まだ先。
田植えが1ヶ月ほど遅かったのでやはり稲刈りも周りからは遅れます。まだ強い秋の日差しでたっぷり光合成してもらい、モミにたっぷりデンプンをためてもらいましょう。

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稲作4年目ですが今年のモミもやはりまわりの田んぼに比べ、少し太っています。

何が効いているのかは不明ですが、無肥料、無農薬でも一般的な田んぼにさほど遜色ない収量が得られることは、少なくともこの田んぼでは明らかなんじゃないかと思います。

あとは実際に炊きたてを食べてみてどうか、ですね~。









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援農ウィーク。

9月も下旬。
昼間は暑く、朝晩は結構冷えてきます。

毎年のことなんですが、この時期植えもの播きものと草取りと収穫と夏野菜の片付けに稲刈りが重なって、それはもう大変な仕事量になります。

こなさなきゃならない仕事に追われているうちに、お盆の休みもシルバーウィークも気づいたら過ぎ去っていました。高速道路の渋滞なんて、まきこまれてみたいもんですよ。とほほ

この休みの少なさは農業ならではなのでしょうか。もっと定期的に休日がある仕事に・・・


ってぐちを言ってるひまなどありません。

この連休は、畑仕事を手伝ってくれる、援農のお客さんが来てくれて助かりました。
まだ暑い秋の日差しの中、防虫ネットかけっぱなしで草だらけになっていたキャベツを救ってくれた福島さん。

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卸先の居酒屋炭との主任さんです。店で使う食材に対するこだわりが高じて生産現場を見に来たところ、草取りをやらされてしまった図です。

午後からは東京から会員Nさまが来園。ずっとほったらかしだった冬どり人参の草取りをやっていただきます。
福島さんも引き続き草取り。おかげ様でずいぶんすっきりしました。

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夕方から早めのお風呂&お疲れ様の乾杯でふたりともだいぶ機嫌よい様子。

我が家に来ると草取りをやらされる、と思われそうですが、時期によってはやらされます。
その代わり、終わったあとの一杯は格別ですよ。



農作業を応援してくれるということで「援農」というみたいです。
応援といっても「フレーフレー」ではうるさいだけなので畑では静かに草取りをしていただきます。







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茨城朝日にのりました。

ちょっと前になりますが、地方紙茨城朝日にうちが紹介されました。

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記事詳細はこちら

取材はベテランの女性記者さんでした。お疲れ様でした。

取材中こっちは緊張というか、アホだと思われないように必死に言葉を選んで質問に答えていたつもりだったのですが、記事になってしまうとなんともリラックスした感じになるもんですね。しかも端的にまとまっている。
プロのお仕事ですねー。

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