須崎農園 日々ブロ

茨城の有機農家です。畑に田んぼにバンドに走り回っています。そんな日々を徒然なるままに・・・

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2月のセット

今日は夕方からみぞれまじりの雨に。
夜はしんしんと降るかな~なんて思っていたらやんでしまいました。

2月に入りました。
2月生まれの自分としては体も精神状態もかなりいい季節なんですが、畑には野菜がとぼしくなんとももどかしい季節でもあります。

根菜中心のからだホカホカセット。

yasai0096.jpg


わさび菜。サンドイッチにはさんだり。サラダでもいけます。

wasabi0097.jpg


この時期は加工品もひんぱんに入ります。
もちろんうちの畑のものをバリバリ使っています。
今週は白菜大根人参と新大久保の専門店から取り寄せた「アミの塩辛」を使ったキムチに

得意技干し芋。少量ですが結構喜ばれます。

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その他

ほうれん草
おふくろ大根
さつまいも
ネギ
白菜
人参
じゃがいも

でした。


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雪畑!

ひぇ~!

今日は出荷日。どうせいと言うのでしょう。。。

P1010239.jpg

こんなに積もるのはこの辺じゃめったにありません。

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雪田

昨夜も雪が降りました。
ここら辺では一度降ると解けないうちに何回か続くそうです。

朝起きるとまさに銀世界で、まるでどっかの雪国にでも旅行に来た様な錯覚に。とりあえず朝の散歩など。

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はえっぱなしの庭の木も雪化粧でなんとなくそれっぽく?見えます。

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秋の稲刈りから何もしていない我が家の田んぼ。

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昨年はこの田んぼだけ収量が普段の8割と激減。無肥料をやめて米ぬかでも撒こうかと思っています。150㌔/反も撒けばよいかと。そして今年は秋にレンゲを撒いて来春には満開のレンゲ田んぼにしようと思います。

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「とうかい環境フェスタ」

うちの村にはとうかい環境フェスタという催しがあります。
原発の村というイメージに、臨界事故の村というのがくっついてさらに悪くなったイメージを環境や福祉に率先して取り組んでいるということをアピールして挽回したい行政のねらいがあるんだと思います。

特に環境に良いと思って農業をやっているつもりはないんですが、有機農業と言えば環境やエコといったキーワードを連想しやすいためかうちの農園も毎年誘われるのでブースをひとつ出させてもらっています。
ブースといっても野菜の販売とチラシ配りがメインです。

毎年同じようなメンバーが同じような内容のブースを出すのですっかりマンネリ化し、出展者同士の親睦会のようになっているので来場者数はうなぎ下がりだと思いますが、毎年新たな出会いがあり、少なからず村内の消費者に対するPRになってると思いますので、村内に消費者を探したいうちとしては、毎年やや浮いてる感を感じながら出展しています。

以上

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King of 今シーズン!

最近、化学物質過敏症という非常にかわいそうな体質のO氏が農作業を手伝いに来てくれています。

O氏は排ガスや生活廃水、洗濯物の香料やファブリーズなど、普段身のまわりにあるようなものに敏感に体が反応して気分が悪くなったり疲れたりして、生活がままならなくなってしまう体です。

水戸のバイパス沿いという最悪の場所に家があるため、常に弱っているのですが、空気のきれいなイナカに行けば行くほど元気になり、持ち前の明るさと体力でバリバリ作業をこなしていきます。いや元気なら頼もしい限り。

いつも一人で来るのが、今日は遠恋の彼女を連れてきてさらに元気。
朝からうるさいので手掘りのゴボウ堀りでもやらせとこうと思ってゴボウ畑に放置。

1時間もして行ってみたらすごい数を掘りあげていました。

CA3E0037[1]

今シーズンの最大、最長記録を一人で塗り替えまくっています。

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東海なんて芋しかできねえぞ って・・

今日は昼過ぎに役場の人と一緒に鯉渕学園の涌井先生が来てくださり、ちょうど収穫後だったのでうちの野菜たちを品評してもらいました。まあまあとのこと。

涌井先生は東海村で定年退職者を相手に有機農業を教えるという仕事をされてて、ここらの土壌にも詳しく、堆肥の使い方や土のクセなんかをいろいろ教えていただきました。
うちのやり方は、有機物の投入の仕方については問題ないが土壌が砂っぽいのでPHが下がりやすいことと肥料を保持する力がかなり弱いとの事。

要するにヤセ地だと。

ほうれん草などには顕著にそれが現れますのでやっぱ作りづらいわけだよな~。。
とは言ってもこの土と付き合っていくほか生きる道は無いのでそれなりに工夫してやるんでしょうね。

就農前に親方から「東海なんて芋しかできねえぞ」とビビらされましたが、ほんと、芋だけはよくできます。

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