須崎農園 日々ブロ

茨城の有機農家です。畑に田んぼにバンドに走り回っています。そんな日々を徒然なるままに・・・

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稲刈り

秋深まり。
田の畦には彼岸花が咲き乱れています。

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稲刈りの季節です。

そして我が家の貴重な稲です。

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豊作じゃないですか。

稲刈りです。

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おわり。


神棚にお供えする分はとれました。


来年こそは4反歩!
大豊作のウハウハで秋の収穫祭をやりたいぞ!!



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冬大根の畑へ

秋深し。
早い口の大根はシンクイにやられ半滅。

いまだに大根おろしは食えません。
焼き魚のおいしい季節なのに、です。

てなわけで今日は冬のスタメン、稼ぎ頭の大根さまのいらっしゃる畑へ。

100m5本。
ひとりで延々とはいつくばリング大根間引き野郎やってきました。

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続いて最後の口の土寄せへ

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ネキリが出てますが、間引きの手間が省けるってもんだ。
(でも、これくらいでカンベンしてね)

最後の口は、毎年あせって早めにまいてもよめさんの足のような立派なサイズに育ってしまい、お客様から

「もう少し控えめでいいのよ。」

と言われてしまうので、遅めぎりぎり播種を心がけています。
理想はよめさんの腕くらいでしょうか。




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サツマイモの会 in 10月

今日は月一のサツマイモの会。
会員さんが子供たちと一緒に畑に遊びにきます。

とうとう芋掘りです。
しかしあいにくの雨模様。
でも小雨なので非情にも決行です。

畑に入ったら子供たちは5分で泥だらけです。
だって掘れば掘るほどでけーイモがゴロゴロ出てくるのです。
これはお父さんお母さんも怒れません。

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今年のサツマはどこも豊作とのこと。
食味も上々。
ベクレルも今んとこどこも検出限界値以下とのことですが、風評がどこまでくるか?
なんせ土中のセシウムを取り込みやすい性質では野菜の中でもトップクラスとのことですから。


ここいらはさつま芋の産地ゆえ、生産者のピリピリした空気が伝わってきます。


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ま、そんなことはほっといて掘りましょう。
半年かけて育てた自分たちのイモです。
焼き芋に大学イモ、スイートポテトにイモキントン。てんぷらもいいですね。
冷やさずに置けば冬中楽しめます。

それぞれ米袋にいっぱい持って帰ってもらいました。



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ふぁいやーっ!!

今日は有機農家仲間で集まってプチ結婚お祝い会。

里美の南風農園M氏は隠し芸を仕込んで来たようです。

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暗闇に舞う炎、そしてそれに照らし出されるM氏の筋肉モリモリの腕。ファイヤーダンスです。

しかしこの人本当に芸達者です。ほかにもヒップホップダンスやディジュリジュ、各種パーカッションの腕前は素人ばなれもいいとこ。
海外放浪の道程で濃密に現地人と交わって取り込んだワザだとか。


このファイヤーダンスも飛び散る火をものともしない荒々しいものですが、なにかジミヘンのギターソロのような人をひきつける美しさがあります。機会があったらまた見たいな。


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柿をもらった

今日は近所のばあちゃんが庭の柿をくれました。
カラスとバトルして勝ち取った貴重な柿です。

家に帰ると義父が顧客からプロの富有柿をみやげにもらってきていました。

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どっちもおいしかったのですが、やはりプロのものは隙が無い。
ばあちゃんの柿は隙だらけだが、しかしドラマがある。

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キャべブロの畑から

12月から3月までの稼ぎが詰まった冬のキャベブロ、白菜様。10/20のご様子。

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太陽熱抑草処理で株間の草はあまり生えないが、畝間の処理がなんとももどかしい。
9月中旬にマルチはがして畝間に敷いても抑草効果は少ないので、それまでの除草はマメにしておかなければ。

虫対策ももう少しきちんとやらないといけません。
下の写真、10/26の千葉は香取の有機農家Iさんのキャベツ畑。

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畝間65の4条、定植から幅広ワリフべたがけで美しいキャベツがすくすくと育っています。
定植は大苗でおそらく9月下旬の頃。
この時期になると虫の活動も穏やかになってくるのでこれでいけるのか?
ワリフ表面に産卵されたら一発アウトなので、当地9月中旬定植で効果はあるんだろうか?

大苗は定植期を遅らせられる、育苗の手間がかからない、ネキリ害が少ないなどのメリットがありそうだが、定植後活着までの管理のシビアさと取り回しの悪さにびびってやったことがありません。

キャべブロ最後の口で失敗は許されませんので、さてどうしたものか。



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