須崎農園 日々ブロ

茨城の有機農家です。畑に田んぼにバンドに走り回っています。そんな日々を徒然なるままに・・・

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キャべブロの畑から

12月から3月までの稼ぎが詰まった冬のキャベブロ、白菜様。10/20のご様子。

CA3E0598.jpg

太陽熱抑草処理で株間の草はあまり生えないが、畝間の処理がなんとももどかしい。
9月中旬にマルチはがして畝間に敷いても抑草効果は少ないので、それまでの除草はマメにしておかなければ。

虫対策ももう少しきちんとやらないといけません。
下の写真、10/26の千葉は香取の有機農家Iさんのキャベツ畑。

DSC0024611.jpg

畝間65の4条、定植から幅広ワリフべたがけで美しいキャベツがすくすくと育っています。
定植は大苗でおそらく9月下旬の頃。
この時期になると虫の活動も穏やかになってくるのでこれでいけるのか?
ワリフ表面に産卵されたら一発アウトなので、当地9月中旬定植で効果はあるんだろうか?

大苗は定植期を遅らせられる、育苗の手間がかからない、ネキリ害が少ないなどのメリットがありそうだが、定植後活着までの管理のシビアさと取り回しの悪さにびびってやったことがありません。

キャべブロ最後の口で失敗は許されませんので、さてどうしたものか。



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