須崎農園 日々ブロ

茨城の有機農家です。畑に田んぼにバンドに走り回っています。そんな日々を徒然なるままに・・・

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干し芋農家へ行く

今年は1月から急激に寒さが来て、暖冬の予報は大ハズレ。
その分干し芋の加工は味良く仕上がり、お客さんからは好評を頂きました。

2月まで一生懸命芋加工をして、ふと気づいたら来年用の種にする芋まで蒸かしておりまして。なんてこった。
種芋が大幅に不足してしまったので、近所の干し芋農家に行って種を分けてもらってきました。

ご夫婦で1町ほどの芋畑を作っている老夫婦。
昔ながらのやり方で苗を作っていました。

GRL_0131127.jpg

ワラを刻んでヌカと混ぜ、ワラで作った枠のなかで踏み込んで発酵させ熱を得る。
ワラとヌカと水しか使っていませんが、30℃ほどのやわらかい温度が持続的に発生。芋苗の発芽には最適な環境に調節されているのでしょう。
シーズンで4万本近い苗をおこさなくてはならないので仕事は非常に丁寧でやる気じゅうぶん。頭が下がります。

うちはというと。

GRL_01aa37.jpg

外にビニールトンネルを張って中に種芋を並べてもみ殻をかぶせ、そのうち発芽するだろう的な簡易なやり方で事をすませます。
専業じゃありませんし、そんなに早植えしないのでこれでいけると思います。

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